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アスファルトシングルとは?

 全米で80%以上の家の屋根で使われているアスファルトシングル屋根材

        
              関西地区、提携業者様提供スレート材からアスファルトシングルへ(カバー工法にて)
 

ガラス繊維であるグラスファイバーの基板に防水性能の高いアスファルトを薄くコーティングし、表面が傷つかないように砂などをその上にアクリルなどで固め、固化した屋根材です。
アスベストは勿論、セメント等、硬化し硬い成分を含まないので、自由に曲げることができ、屋根の形状にフィットします。 製品のイメージとしてはカーペットのように曲線上のところでも敷くことができ、曲線状の屋根にも施工が可能です。 基本的に他の硬い屋根材とは、その材質がかなり違います。 柔らかいといってもその防水性能、耐久性においては、カラーベストやセメント瓦に勝るとも劣らないものを持っていおり、コスト面でも有利なことがあります。 

アスファルトシングルの
組成、構造
 アスファルトシングルの構造
 スレート砂
 アスファルト材
 グラスファイバーの基板
 アスファルト
 裏;鉱物粉粒

 アスファルトシングル屋根材の特徴・解説

  アスファルトシングルは、軽量で加工しやすく、曲面など複雑な屋根形状に適応できるなどの特徴を持っています。施工方法は、下地に接着剤に貼り付ける方法と、釘で打つ方法があります。重さは瓦の約5分の1で耐震性に優れ、高い防水性、耐久性を発揮します。
 

アスファルトシングルは、米国では非常に認められた屋根材なのですが、日本ではアスファルがつかわれているということで、火災防災の観点から、その日本における販売許可がおりませんでした。
最近では、この問題も解消し、不燃材料として販売できるようになりました。 
防水性、防火性に防水性、防火性に優れたアスファルトシングルは、100年以上前にカナダで考案された屋根材です。無機系の基材にアスファルトを塗った板状の屋根材で、「シングル」とも呼ばれています
アスファルトシングルは、軽量で加工しやすく、曲面など複雑な屋根形状に適応できるなどの特徴を持っています。施工方法は、下地に接着剤に貼り付ける方法と、釘で打つ方法があります。重さは瓦の約5分の1で耐震性に優れ、高い防水性、耐久性を発揮します。

   デメリットは耐火性に劣る点です。 「アスファルト」は燃焼しやすく、防火・準防火地域では使用できません。そのため不燃化された商品もありましたが、これまで一般的にはあまり普及しませんでした。
ガラス繊維で補強されたファイバーグラスシングルもアスファルトシングルの一種で、アメリカやカナダのほとんどの住宅で使われているグラスファイバーシングルが、建築基準法の改正により日本でも防火地域や準防火地域で使用が認められるようになりました。 グラスファイバーシングルは良質のアスファルト基材を、ガラス繊維で補強した屋根材です。
   特徴は、軽量で耐震性、防水性に優れ、耐用年数が約30年と非常に高い耐久性を発揮します。また、表面はセラミック焼き付け塗装された粒状の着色石を施しており、色あせがしにくくなっています。また、デザイン性に優れ、個性的な屋根にすることができるので、これからの普及が期待されています。

余談ですが、アスファルトシングルはホームセンターで販売されているお店もあります。カッターやハサミで切れるので、物置や犬小屋など、狭い面積なら比較的簡単に施工できるはずですングル

 アスファルトシングルのメーカー製品

 オーウェンスコーニングが発明したガラス繊維はシングル材の素材として標準的に利用されるようになり、現在ではほとんどのシングル材メーカーに採用されています。ガラス繊維(グラスファイバー)は、お客様の大切な家屋を湿気や天候による被害から守るために重要な役割を果たします。 米国では、圧倒的なシェアーをもっている、オーエンス・コーニング社の『オークリッジPro30』耐用年数は、長くて30年あります。 
日本でも、良く聞く屋根材です。

 
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